2019年2月10日日曜日

総合格闘技RIZINに、元柔道五輪2連覇の内柴正人(40)が出場する可能性浮上

内柴正人RIZIN出場か、榊原氏「可能性視野に」

2019/2/8(金) 15:21配信



総合格闘技のRIZINに、元柔道五輪2連覇の内柴正人(40)が出場する可能性が浮上した。RIZINは8日、都内で会見し、総合格闘技団体REALとの提携を発表した。REALは、内柴の柔術の師匠でもある山田重孝氏が代表を務める。

この日の会見ではRIZINの榊原信行実行委員長が「REALの山田代表と紳士協定を結び、ともに力を合わせて世界一を目指していくことになった」と発表。その第1弾として、REALで活躍するホベルト・サトシ・ソウザが、4月21日、横浜スーパーアリーナで行われるRIZIN15大会で、北岡悟と対戦することが決まった。

今後の両者の交流の中で内柴のRIZIN参戦について「その可能性を視野に入れている」と語った。内柴は、準強姦(ごうかん)罪で実刑判決を受け服役した後、17年9月に出所。その後は、山田代表のもとで柔術を始め、国内外の大会に出場。昨年7月にキルギス共和国柔道連盟総監督に就任し、当地と日本を行き来しているという。

山田代表は「内柴はREALの団体にはいないが、私の弟子。年齢は今年で41歳になるが、肉体的には20代後半でスタミナは桁外れ。RIZIN出場の可能性は十分ある。出場については私に一任されている」と前向きに話した。

参照元 : 日刊スポーツ



内柴正人なぜ柔術の世界に? 服役中に1つの出会い

2017年11月27日20時11分



<アマチュア柔術大会「ASJJF DUMAN JAPAN OPEN」>◇26日◇神奈川・寒川総合体育館

男子柔道66キロ級で04年のアテネ五輪、08年北京五輪と2連覇を達成し、準強姦(ごうかん)罪で5年の実刑となった内柴正人(39)が、柔術で格闘家デビューした。アマチュア柔術の大会マスタークラス(30~35歳)のミドル級と無差別級に出場。5試合すべてで一本勝ちし、2冠を達成した。9月中旬に出所し、格闘家として再出発した。

新たなスタートでも内柴は、金メダルを2つ取った。157センチ、70キロの体で、82キロ以下のミドル級と、無差別級に出場。ミドル級の第1試合からオール一本勝ちで、2階級を制した。「面白かった。僕にはこれしかできないから。できることをやらせてもらっています」と笑顔を見せた。

五輪連覇を達成し、指導者の道を歩んできたが、教え子へのわいせつ事件で転落。11年12月に逮捕され、14年4月に5年の実刑が確定した。刑務所で約6年を過ごし、9月15日に出所。将来を見いだせずにいた内柴に助け舟を出したのが、総合格闘技イベント「REAL」を運営する山田重孝氏だった。

山田氏と面会を重ね、出所後は柔術に取り組むことを決意。熊本で知人の経営する会社に就職しつつ、山田氏のもとへ練習に通った。「いろんな意見がある中で、人前に出て戦うことを選んだ。働いてお金を稼ぐことも大事だが、僕は生きがいを大事にしたい」と話した。今後は、山田氏の力を借りながら、柔術、プロのレスリング、アブダビコンバットなどアマ格闘技界で世界一を目指していく。【桝田朗】

◆内柴正人(うちしば・まさと)1978年(昭53)6月17日生まれ、熊本県出身。9歳で柔道を始め、国士舘高-国士舘大-旭化成。04年アテネ五輪で66キロ級で金メダルを獲得。続く08年北京五輪も同階級で金メダルを獲得し連覇。10年10月に現役を引退し、11年1月に九州看護福祉大の客員教授に就任。同年11月に部員への行為が判明。同12月に準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された。9月15日に出所したが、刑期満了は12月14日。

参照元 : 日刊スポーツ

本当にRIZINデビューすれば話題性はあると思うが、打撃はどうなのか?柔術ルールならまだしもMMAルールなら打撃を磨かないと通用しないと思う。

内柴選手は柔道、柔術は強いと思いますが、総合ルールで通用するのかが課題。打撃を喰らわずに寝技に持ち込めば勝てると思うが、距離を取られて打撃戦に持ち込まれると不利だと思う。

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