2021年11月6日土曜日

大麻取締法違反容疑でラッパー2人を逮捕

「店を開けたら大麻のようなものがある」ラッパー2人を逮捕 コロナで休業していた飲食店からの通報で発覚

2021/11/4(木) 19:56配信


営利目的で大麻を所持していたとして、ラッパーの男2人を逮捕です。

大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、愛知県豊田市のブラジル国籍のラッパー、ロドリゲス・ラランジェイラス・ペドロ・エンリケ容疑者(23)と、名古屋市守山区のラッパー、森晴海容疑者(23)です。

警察によりますと2人は、今年3月に名古屋市中区の飲食店で、乾燥大麻約36グラム、末端価格22万円相当などを営利目的で所持した疑いがもたれています。

調べに対し2人は容疑を否認しています。

新型コロナの影響で休業していた飲食店の店長から「店を開けたら大麻のようなものがある」と通報があり、警察が捜査していました。








ラッパー2人を大麻所持疑いで逮捕 「密フェス」に出演、容疑否認

2021/11/4(木) 18:55配信

愛知県警中署は4日、愛知県豊田市保見ケ丘のブラジル国籍のラッパー、ロドリゲス・ラランジェイラス・ペドロ・エンリケ(23)と、名古屋市守山区のラッパー、森晴海(23)の両容疑者を大麻取締法違反(営利目的所持)容疑で逮捕した。

逮捕容疑は3月30日午前11時50分ごろ、名古屋市中区の飲食店内で乾燥大麻約35・94グラム、大麻リキッド約15・004グラムを営利目的で所持したとしている。2人は容疑を否認しているという。

2人は新型コロナウイルスの感染防止対策が不十分なまま開催されて批判を浴びた野外音楽フェスティバル「NAMIMONOGATARI(波物語)2021」(愛知県常滑市)に別の活動名で出演していた。

同署によると同日、この飲食店のオーナーが出勤した際に店内に置かれていた乾燥大麻などを発見し、警察に通報していた。【森田采花】

参照元 : 毎日新聞


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