2016年2月4日木曜日

「王道」を立ち上げたばかりの元横綱・曙(46)が緊急入院

曙が緊急入院 4・20「王道」旗揚げ黄信号

2016年2月2日(火)11時2分配信



「王道」を立ち上げたばかりの元横綱曙(46)が緊急入院していたことが1日、分かった。「右下腿蜂窩織炎(ほうかしきえん)」と「右足底皮膚潰瘍」を発症し、右足の関節も変形していたことが判明。昨年大みそかの新格闘技イベント「RIZIN」(さいたまスーパーアリーナ)でボブ・サップ(41)と対戦する前から異変があったという。いったい曙に何が起こったのか――。

この日、都内の病院で本紙の取材に応じた曙の右足は真っ赤に変色。パンパンに腫れ上がっていた。そして憔悴しきった表情で「重傷ですよ…」と声を落とした。最初の兆候は昨年12月10日だった。9年ぶりの格闘技マット挑戦に向けてトレーニングを積んでいたところ、右足裏が切れて大きく穴が開き、腫れていることに気が付いた。

この時は点滴を打って膿を出す応急処置を施したため、大みそかのサップ戦には影響がなかった。ところが1月23日、靴を履く際に同箇所が再び腫れ上がっていたことに気が付いた。下旬から故ジャイアント馬場さんの元子夫人(76)とハワイに向かう予定だったため、元子夫人の勧めで病院に行ったところ、ドクターストップがかかった。

39度の高熱があり、炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するたんぱく質を表す「CRP数値」が、正常な人間は0・3程度のところ30を超えていたという。菌が体中に広がり、医師からはサップ戦で流血した側頭部の裂傷も「全部関係ある」と言われたという。
「元子さんから『病院に行こう』と言われなかったら、倒れていました」

個人差があるため全治は不明だが、退院後も1か月は安静を強いられる模様だ。くしくも3日にはプロレスの祖・力道山が眠る東京・池上本門寺の「節分会」に参加する予定だっただけに「相撲界から同じ道を歩んだ大先輩ですからね。本当にすみませんでした」と深々と頭を下げた。

その後も試合出場のスケジュールが詰まっており、何より4月20日には新団体「王道」の旗揚げ戦も控える。「こういう時こそ一番危ないんですけど、そう簡単には休めないですから。早期復帰します!」。節目の年に大ピンチを迎えながらも、元横綱は気丈に振る舞った。

参照元 : 東スポWeb


曙の試合は、毎回つまらないので、格闘技ファンはどうでもいいと思うよ。

需要がないので客は呼べないと思う。もう引退したほうがいいのでは?


清原和博容疑者の自宅から注射器3本とストロー1本、パイプ1本、携帯電話4台押収 「覚醒剤使用を認める供述」

清原容疑者、注射器など押収 使用疑いも調べる方針

2016/02/03 11:45



元プロ野球選手でタレントの清原和博容疑者(48)が覚醒剤を所持したとして逮捕された事件で、清原容疑者の自宅から注射器などが見つかっていたことが分かりました。

(社会部・土居由知記者報告)
清原容疑者は2日午後9時ごろ、東京・港区東麻布の自宅マンションで覚醒剤0.1グラムを所持していた疑いが持たれています。その後の警視庁への取材で、清原容疑者の自宅から注射器3本とストロー1本、パイプ1本、そして携帯電話4台が押収されていたことが分かりました。

清原容疑者の自宅に捜査員が踏み込んだ際には、清原容疑者は室内に1人でいて、現行犯逮捕に素直に応じたということです。また、リビングの机の上には袋に入った覚醒剤と注射器が置かれていて、床の上には一部が黒ずんだパイプが落ちていたということです。警視庁は、清原容疑者の尿を採取して鑑定していて、今後は覚醒剤の使用の疑いについても調べを進める方針です。

参照元 : テレ朝ニュース












母校や球界、地元・大阪も動揺 清原容疑者逮捕

2016/02/03 11:46



球界のスター選手だった清原和博容疑者(48)の逮捕を受け、PL学園時代の恩師や球界関係者など全国に動揺が広がっています。

PL学園時代の恩師・中村順司氏:「(Q.清原容疑者の逮捕を聞いて)深夜に連絡があって、びっくりです。驚いています。僕にとっては、素晴らしい思い出を作ってくれた(選手)。本当に残念な気持ちでいっぱい。早く出直して、頑張ってほしい」

西武ライオンズSD・渡辺久信氏:「まず、第一報を聞いた時には、非常にびっくりしました。清原に限って、それはないと信じていましたが、こういう結果になって本当に残念に思う」

西武ライオンズ監督・田邊徳雄氏:「現役時代は西武で一緒にプレーした仲ですけど、自分としては、ただただ残念。その一言です」

出身地の住民:「応援していたけど、この先はできない。今は信じられない。何も言いようがない」「有名やった、小さい時からリトルリーグで。(それだけに)残念」「あかんやろう。それしか言いようがない」「良い子やったのにな。また、もとの位置に戻るわ。人気あるから」「土地の者として恥ずかしい」「誇りというか、地元出身のスターなので、捕まったのはショック。一般の人にも悪影響があるので、できればやめてほしい」

参照元 : テレ朝ニュース












清原和博容疑者、覚醒剤使用を認める供述

2016年02月03日 17時58分

元プロ野球選手でタレントの清原和博容疑者(48)が覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、清原容疑者が覚醒剤使用を認める供述をしていることが、警視庁幹部への取材で分かった。

同庁の調べに対し、清原容疑者は「覚醒剤は私が使用するために持っていた。使用する時は注射器で腕に注射するか、ガラスパイプであぶって使っていた」と供述しているという。

清原容疑者の東京都港区の自宅からは覚醒剤1袋(約0・1グラム)のほか、注射器やガラスパイプなどが押収されており、同庁は清原容疑者が覚醒剤を使っていたとみて調べている。

参照元 : 読売新聞




「信じていたのに」…清原容疑者逮捕に球界衝撃

2016年02月03日 18時21分

清原容疑者の逮捕に、球界関係者らには衝撃が広がった。

西武時代のチームメートだった渡辺久信・西武球団本部シニアディレクターは3日午前、「週刊誌などでうわさに出ていたが、『キヨに限って、そんなことはない』と信じていたのに」と動揺を隠せない様子で話した。

清原容疑者は巨人にも9年間在籍。川相昌弘・三軍監督は同日朝、キャンプ地の宮崎市内で、「びっくりしたというより、残念。一時、同じユニホームを着て一緒にプレーしたから」と沈痛な表情で語った。

元巨人でDeNAのラミレス監督は先月、名球会のイベントで清原容疑者から「監督就任おめでとう」と声をかけられたという。「子どもたちの見本となる選手だったのに」と話した。

参照元 : 読売新聞






2016年2月3日水曜日

ついに清原和博容疑者が覚せい剤所持の疑いで逮捕 「シャブは私のものに間違いありません」

清原和博容疑者を覚せい剤取締法違反で逮捕

2016年2月2日(火)23時49分配信



警視庁は2日、元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)を覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。

◆清原和博(きよはら・かずひろ)1967年(昭42)8月18日、大阪府岸和田市出身。PL学園で1年から4番を打ち、5季連続甲子園出場。85年ドラフト1位で西武入団。96年オフにFAで巨人移籍。05年オフに自由契約でオリックス移籍。08年限りで引退。通算成績は2338試合、2122安打、525本塁打、1530打点。現役時代は188センチ、104キロ。右投げ右打ち。

参照元 : 日刊スポーツ


清原容疑者「覚せい剤は私のものに間違いありません」 0・1グラム所持の疑い

2016年2月3日(水)0時38分配信



甲子園で誰よりも輝き、西武時代は6度の日本一に貢献したプロ野球界のスーパースターが現行犯逮捕された。2日深夜、TBS系「NEWS23」には清原容疑者が警察関係者に連行される様子が映し出された。

清原容疑者は覚せい剤取締法違反の容疑で、警視庁の捜査員に現行犯逮捕された。午後8時48分ごろ、東京都港区東麻布1丁目の自宅マンションで覚せい剤約0・1グラムを所持していた疑い。「覚せい剤は私のものに間違いありません」と容疑を認めている。

2008年にオリックスで現役生活を終えた後、解説者、タレントとして活躍。14年に週刊文春で違法薬物使用疑惑が報じられていた。当時は糖尿病の治療による体調不良として全面否定していたが、体重の変動が激しく、精神的にも不安定な時期もあったという。疑惑が報じられてからは一時テレビ局などでの露出は減っていた。

同年9月に夫人と離婚したことを公表。精神的に不安定な日々を送っていた模様だ。病気の母親の回復を祈り、四国にお遍路に出かけるなどしていた。

昨年4月ごろからテレビ番組などにも復帰。年明けの1月11日には、ヤフオクドームで開かれた名球会イベントにも参加していた。

清原容疑者は昨年ブログを開設し、日々の心境を綴っていた。別々に暮らす息子たちの少年野球チームに応援にいった様子や名球会イベントで再会したライバルたちとの2ショット写真などを掲載していた。

清原容疑者は大阪府出身で西武のほか、巨人、オリックスにも所属。PL学園高時代には桑田真澄氏とのKKコンビで甲子園に5季連続出場し、優勝2度、準優勝2度。甲子園通算最多本塁打記録(13発)を持つ。

1986年にドラフト1位で西武に入団、新人王を獲得した。96年オフにフリーエージェント権を行使して巨人に移籍。2000、02年に日本一。04年に通算2000安打、05年に通算500本塁打を達成していた。

プロ野球は元日と呼ばれるキャンプインの2月1日を迎え、開幕に向けて動き出したばかり。その矢先にショッキングすぎる不祥事発覚だ。真夜中の球界にメガトン級の衝撃が走った。

参照元 : サンケイスポーツ


清原元選手逮捕 自宅で覚醒剤所持容疑 警視庁

2016年2月2日 23時51分



覚醒剤を所持していたとして、警視庁組織犯罪対策5課は2日、西武や巨人で活躍した元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)=東京都港区東麻布=を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕した。「覚醒剤の所持で逮捕されましたが、私のものに間違いありません」と容疑を認めており、同課は今後、覚醒剤を使用していたかについても捜査する。

逮捕容疑は2日午後8時48分ごろ、自宅マンションの室内で、覚醒剤0.1グラムを所持していたとしている。警視庁の捜査員が家宅捜索に入り、覚醒剤を発見し、同11時過ぎに現行犯逮捕した。当時、清原容疑者は1人でいたという。

清原容疑者を巡っては、2014年3月以降、週刊誌で薬物使用疑惑が報じられていた。昨年8月28日に放送されたテレビ番組では、出演者に疑惑について問われ、「(薬物を使用したことは)ないですよ」と全面的に否定していた。

一方で、警視庁は清原容疑者が薬物に関与しているとの情報を以前から入手し、内偵捜査を進めていた。

清原容疑者は大阪府岸和田市出身。高校野球の名門・PL学園で春夏合わせて5度甲子園に出場し、優勝、準優勝各2回。1986年にドラフト1位でプロ入り後は西武、巨人で10回のリーグ優勝、8回の日本一に貢献した。04年に通算2000安打を達成、08年にオリックスで現役を引退した。プロ23年間で、2338試合で2122安打、525本塁打、1530打点の通算成績を残した。【斎川瞳、深津誠、宮崎隆】

参照元 : 毎日新聞


清原逮捕は去年から言われていたのに、随分かかったね。これから関係者が次々と逮捕される予感。次は尿検査にひっかかると、覚醒剤使用で再逮捕かな?

清原さん、嘘ついてました↓