2016年7月26日火曜日

押尾学「ネットに出回る押尾語録は9.9割が嘘だよ、でもすっごい面白いじゃんあれ」

押尾学「ネットに出回る“押尾語録”はすべてデマ」 創作者とニコ生での座談会を熱望

2016.07.25

09年に薬物事件を起こした元俳優の押尾学氏。22日、大阪市内でトークライブを行ったのに続き、24日、東京・渋谷にて約100人のファンを集めたトークイベントを開催した。



「刑務所は孤独を通り越した場所。孤独を感じたときの対処法は、何も考えずに身体を動かすこと」と、筋トレ、格闘技にハマっていること、タトゥーを注意されてプールから出たことなど一問一答形式でトークは進む。

大阪でのトークライブをスポーツ各紙が取り上げたことについては、「自分が出演した番組やCMは基本見ないし、ネットでエゴサーチもしない。見たくない言葉が転がってるからね」とサラリと回答。そんなネット嫌いの押尾氏にぶつけた質問が「ご本人検証、ネットに溢れる押尾語録は事実なのか?」というテーマ。





「俺はカート・コバーンの生まれ変わり」、「虎舞竜なら13章 かかるところも、俺なら2小節だから」に代表される押尾氏のビッグマウス語録は有名だが、そもそも本当なのか、本人に聞いてみるというコーナーだ。イベントでは以下の4つの語録を検証してみた(聞き手はイベント司会者)。

◆語録1「ヒーロー不在のこんな時代だから、俺への負担も自然とデカクなる」

押尾:こんなこと言ったらバカだよね。面白いけどね、センス抜群。俺の周りの人間も面白がって、こういうネタを全部まとめて、一つ仕事にしませんかって言われるんだけど……しないよって。

――じゃあ、言ってない?

押尾:言ってないよ。

◆語録2「ジミヘンのようにギターを燃やすような真似はしない。今の俺は、既に炎に包まれている」

押尾:うーん、炎に包まれたら死んじゃうよね。

――ジミヘンは好き?

押尾:ジミヘンは好きというか結構聞くよ。

――カート・コバーンと比べたら?

押尾:カート・コバーンかなぁ。俺、ギタリストじゃないし。

――結論からいうと……言ってない?

押尾:言ってねーよ(笑)。



◆語録3「からあげくんは、いつでも増量している。愛ってそういうもんだろ」

押尾:えーと、どういう意味?(笑)

――からあげくんは発売から年月が経つごとに1個増量するそうで。

押尾:へぇ、そうなんだ。……って知らねーし(笑)。ローソンは行くけど、からあげくんは食べたことない。コンビニで好きなのはとろろそば。結構おいしいよね。

語録4「いつも頼むカクテルは決まってる。“オシオoriginal”だよ」

押尾:どんな味だって(笑)、飲んでみたいよ。

――あるとしたら? どういうのが……

押尾:だから、ねぇーし(笑)。考えたこともないんだから想像もつかないよ。まあ、あれだね。語録を書いた人たちと座談会、ニコニコ動画とかでしてみたいよね。どういうイメージで見てるのかって(笑)。書いてあること自体は面白いんだから、興味はある。

面白いことは認めつつも、「ネットに出回っている語録は全部創作」と断言した。

イベント後半には、現在都知事選に出馬しているマック赤坂候補もサプライズ登場。





「私が何度落ちても選挙に出るように、何度でもやり直せることの出来る人生を政治家としてのテーマにしている。押尾さんも新しい人生、復活の人生をイチから始めてほしいという気持ちでノーギャラで出演を決めました」

そう語り、最後は押尾氏と共に、10度、20度、30度の口角を上げるネタで締めくくった。

<取材・文/日刊SPA!取材班 撮影/林 紘輝>

参照元 : 日刊SPA

▼押尾学の真実 #01 栄光と挫折



伝説の押尾学語録

・「最高の俺は他人は当然、俺自身も超えられない」
・「『何故俺はロックなのか?』それは俺がロックだったからさ」
・「ロックをやっている時の俺はここではないどこかにいる」
・「俺の音楽にロックを感じない奴は二度とロックの本質に触れられない」
・「若く可愛い女の子の悶えには神が宿っている気がする」
・「俳優からデビューして音楽活動を平行してやってる奴がいるけど、両方とも中途半端で自滅。自分は、両方をコンスタントにやる唯一の存在にする」
・「俺、昔、東大受かったんですよ。でも日本の大学なんてウゼーと思って...」
・「高校は中退です...。バイトしてたんですよ。どうしても欲しい G があって...。で...買って半年間ぐらいずっと授業中も弾いてて...先生もいい加減頭にきたらしく・・。俺が寝てる間に机の横の G をけっ飛ばして、それでカチンときて暴れて、呼び出された教頭に...「お前は人間のくずだと言われて」また暴れて...。」
・「今でも姉とは英語でしか喋らない」
・「日本のロックは聞くに耐えない。モー娘の方がまだ聞ける」
・「ブラーはカスの音楽。ゴリラズを聞くやつは人生終わり」
・「ジム・モリスンのステージでの自慰行為はいつか真似したい」
・「俺は悪そうな奴とは大体友達なんだぜ」
・「サッカーをやっててヨーロッパにサッカー留学もしていたんだ」
・「街を歩くと女はみんな俺を見ている」
・「歌ってる俺の姿はめちゃくちゃセクシー」
・「童貞って化石以下だよ」
・「ヒデとはあいつが有名になる前から親友だったんだぜ」
・「おれ、大会前からカーンが MVP になること予想してましたよ」
・「オマエらが今付き合ってる女はオレと付き合えないから仕方なくオマエらと付き合ってるんだ。」
・「宇梶さん、エンペラーっすよね~。おれは K 連合の総長だったんすよ~。後輩は渋谷・新宿・世田谷なんかに 5 ~ 600 人はいますね~。今でも街歩いてると見知らぬ不良から挨拶されますよ~。」
・「(尊敬する人は) 親父です。ハートがでかいんですよ。でも俺も言いたいことは言うから、殴り合い寸前になることもある...。そういうときは、庭に出て相撲で決着つけるんですよ。姉貴が行司でね。親父は突っ張りが超強いんですよ」
・「俺を越えてみろ、俺を愛してみろ」
・「反町さんはもっと評価されていい。「ロイヤルミルクティー」の歌詞は、俺にも書けない」
・「日本の音楽はガキのもの」
・「ボブ・サップだかナップサックだか知らないけどマジ勝負なら俺の方が強いって...幼少時代米軍基地で戦ってたから。」
・「052 も SSS もオレの暴走族時代の舎弟だぜ。device だったら LIV の前座にだしてやってもいいかな」
・「オアシスなんて、日本でいえば B'z みたいなもん」
・「世界に同じ人が 2 人存在するが俺はオアシスの生まれ代わりかもしれない・・・・」
・「このアルバムができたとき俺はカートコバーンの生まれ代わりと思ったよ」
・「押尾家は代々サムライの魂を持った家系」
・「俺はアメリカ人。見てくれは日本人だけど、心はアメリカ人っす!」
・「俺のライヴにミュージシャンが見に来たら、マジで引退まで追い込みますよ。死にたくなるほど自信喪失させる。それだけ圧倒的なもん聴かせるつもりだから」
・「12 歳の時アメリカから帰ってきて入学 1 週間目で、いきなりボコボコにされて「生意気だ」って集団でやられて...。もう顔面ボコボコですよ。血だらけになって...泣きながら家に帰ったらオヤジがキレて「お前今すぐやりかえしてこい」ってバット渡して「これで頭ひっぱたいてやれ」って「うそぉ!!」って感じでしたよ。怖かったけど泣きながらやり返しに行った。でもこれがなかったら引きこもりになってましたよ。」
・「ガキの頃車に轢かれたけど、泣かなかった!!」
・「沖縄って原チャリはノーヘルで OK なんでしょ?」

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