2018年8月27日月曜日

山本“KID”徳郁がインスタグラムで、がん闘病中であることを告白『タトゥーで検査に支障出ないのか』

山本KID、がん闘病を告白「絶対元気になって、帰ってきたい」

2018/8/26(日) 18:52配信



格闘家の山本“KID”徳郁(41)が26日、インスタグラムを更新。がん闘病中であることを発表した。

「私事で急なご報告となりますが、私山本KID徳郁はガン治療のために頑張っています」と告白。がんの種類については触れていないが「絶対元気になって、帰ってきたいと強く思っていますので温かいサポートをよろしくお願いします!」と強い決意をつづった。

レスリング元日本代表の郁栄氏(73)を父に持ち、姉・美憂(44)、妹・聖子(38)も元世界女王の格闘一家。私生活では04年8月にモデルのMALIA.(35)と結婚。05年1月に男児、06年11月に女児に恵まれたが、09年8月に離婚した。その後、一般女性と再婚し、2014年11月に山本にとって第3子となる女児、17年8月に第4子女児が誕生した。

参照元 : スポニチ


山本"KID"徳郁「がん告白」でタトゥー論争ネットで加熱? りゅうちぇる反発の余波も

2018.08.27

格闘家の山本"KID"徳郁が26日、自身のインスタグラムで「がんの治療中」であることを明かした。

山本は「私事で急なご報告となりますが、私山本KID徳郁はガン治療のために頑張っています」「絶対元気になって、帰ってきたいと強く思っていますので温かいサポートをよろしくお願いします!」と告白。突然の報告に、世間からは驚きの声が殺到している状況だ。

以前から山本が「病気なのでは」という憶測はネット上で散見されていた。メディア出演した際の「激ヤセ」が指摘されることも多々あり、今回の報告にも「やはり病気だったのか」という声が多い。

そして「なんとか元気になってほしい」「病気に打ち勝ってほしい」「また戦う姿を見たい」など、応援のコメントもまた殺到している。回復を心から祈るばかりだ。

また、今回の山本の報告により、最近巷を騒がせていた「あの話題」が再燃している状況だ。

「タトゥーの是非ですね。山本さんは体中にタトゥーを施していることは広く認識されていますが、今回の報告に『タトゥーで検査に支障出ないのか』などと心配する声もあります。タトゥーが入っていてもMRI検査を『条件付き』で受けられるなど、一概に検査に支障をきたすともいえないようですが......。また、タトゥーを入れる際の針の『使い回し』による感染リスクなどは、以前からよく語られているところです。

先日、タレントのりゅうちぇるさんが肩にタトゥーを入れたことを告白し批判にさらされ『偏見のある社会どうなんだろう』と疑問を投げかけ、さらに炎上。他のタレントも意見を語る状況になりました。
実際、これは論外ですが、山本さんの病を安直にタトゥーとつなげようとするネットの声があるのも事実。ただ、結果的にタトゥー論争はさらに加熱しそうです」(記者)

山本の具体的な病状や患部などは公表されておらず、多くの憶測を生んでいる状況ではあるが......。まずは、回復を祈るばかりである。

参照元 : ギャンブルジャーナル



2018年7月18日水曜日

【訃報】プロレスラーのマサ斎藤さん(本名・斎藤昌典)が死去 75歳

プロレスラー・マサ斎藤さん死去 75歳 パーキンソン病で闘病 猪木と巌流島決戦

2018/7/16(月) 18:20配信



プロレスラーのマサ斎藤さん(本名・斎藤昌典)が14日午前1時5分に死去したと、健介オフィスが16日、発表した。長年パーキンソン病で闘病していた。75歳だった。

妻の斎藤倫子さんの名義で死去の報告がなされている。パーキンソン病のリハビリ中に容体が急変したといい「7月14日1時5分に永眠しました。穏やかながらも、新たなチャレンジへ向かう様なマサ斎藤らしい力強い旅立ちでした」とつづられている。

「夫 マサ斎藤は長期に渡り、パーキンソン病と闘い続けて来ました。17年にもわたる闘病生活は、“Go For Broke(当たって砕けろ!)”をモットーに掲げる彼にしても、想像を絶するほど辛く厳しいものでした」と闘病生活も振り返った。来年に「カムバックのチャンスも出て来ました」という中、状況が悪化したという。

マサ斎藤さんは、東京五輪レスリング97キロ級代表。65年、日本プロでデビューしたが、翌年東京プロレスに移籍。東プロの崩壊後は渡米して腕を磨き、フリーで活躍した。72年に日プロ復帰、74年から新日本に参戦した。

長いキャリアのハイライトは87年、「昭和巌流島の決闘」と呼ばれたアントニオ猪木とのデスマッチだった。無観客で行われた何もかも異例の一戦は2時間5分14秒に及ぶ死闘の末、裸絞めに沈んだ。85年に米国で警官暴行事件に絡んで服役したことを受け、後に「監獄固め」を開発した。

1999年に引退した後もプロレス界と関わりを持ち続けていたが、体調不良も知られるようになっていた。解説者としても実況アナとの掛け合いでプロレスファンを楽しませていた。

通夜、および葬儀は家族・関係者により都内で営まれる予定だとしている。

参照元 : デイリースポーツ


猪木と「巌流島の戦い」マサ斎藤さん死去 来年復帰へリハビリ意欲の矢先…夫人「力強い旅立ち」

2018/7/16(月) 21:56配信



「獄門鬼」「監獄レスラー」などの異名を取ったプロレスラーのマサ斎藤(本名・斎藤昌紀=さいとう・まさのり)さんが14日午前1時5分に死去した。75歳。東京都出身。所属していた健介オフィスが16日に発表した。2000年にパーキンソン病を発症し、闘病中だった。通夜、葬儀・告別式は家族と関係者で執り行う。

明大在学中の1963年、レスリング全日本選手権でフリースタイル、グレコローマンの両ヘビー級で優勝。翌64年の東京五輪に出場した。65年、日本プロレスに入門。87年10月4日、巌流島で行われたアントニオ猪木氏(75)と時間無制限・ノーレフェリー・ノールール・無観客マッチを行い、約2時間の死闘は「巌流島の戦い」と呼ばれた。

90年、47歳の時にAWA世界王座を獲得。99年に現役を引退した。

倫子夫人は「来年、再び、カムバックのチャンスも出てきました。そのためにリハビリに意欲を燃やしていた矢先。容体急変。7月14日1時5分に永眠しました。穏やかながらも、新たなチャレンジへ向かうような、マサ斎藤らしい力強い旅立ちでした。現役時代並びに闘病生活中にお世話になりました皆さまに方に対し、生前に賜りましたご厚意に感謝し謹んでご通知申し上げます」とコメントした。

参照元 : スポニチ







当局が捜査を開始した6人の芸能人 もうすぐ逮捕者続出か!?

もうすぐ芸能界で逮捕者続出!? 当局が捜査を開始した6人の芸能人…超人気イケメン俳優も!?

2018.07.11



日本中が熱狂したサッカーW杯も日本代表がベルギーに惜敗したことでひと区切り。もっかの関心事は西日本の豪雨被害や、タイの“洞窟少年”、はたまた迷宮入り確実と見られていた大口病院の連続死事件のニュースだろうか。そんなさなか、芸能マスコミがにわかに騒がしい。週刊誌デスクの証言。

「日本がベルギーに負けた直後から、芸能人絡みのスキャンダル情報が多数流れています。すでに当局が捜査を開始しているものもある。今年の夏は芸能界が慌ただしくなるかもしれません」

まずはクスリ関係。薬物事犯を扱う警視庁組織犯罪対策5課が狙っているのは、過去に数度の逮捕歴がある元タレントM。仮に逮捕となっても「またか…」という声しか上がらないだろうが、今回は「シャブの使用だけでなく、売人としての容疑も疑われている。1度は更正したと思ったが、意志が弱く、さらに深いところにまでいってしまったようだ」(捜査関係者)。

組対5課としのぎを削る厚労省麻薬取締部、通称「マトリ」が狙っているのは、最近週刊誌でスキャンダルが報じられた元ミュージシャンのTとNだ。前者は女性関係のスキャンダルでいまだ騒然となっているが、マトリはそんなことにも目もくれず、Tの身辺を調べまくっているという。前出社会部記者は「そもそも、女性スキャンダルを突き詰めていくと、クスリ関係の話にブチ当たる。今回、マトリは覚醒剤ではなく、大麻の所持・使用を疑っているようだが、仮にTが逮捕されるようなことになれば芸能マスコミは『女じゃなくて、クスリが本線だったのか!』と驚くことになる」と話す。

後者のNも過去にクスリで逮捕歴があり、かねてマトリに狙われてきた。スポーツ紙記者によると「近しい人物がNを裏切り、薬物使用の詳細をマトリにゲロったという話がある。Nは自身に捜査の手が迫っていることに気付いており、芸能活動を控えて“逃げている”」という。

次は飛ぶ鳥を落とす勢いのイケメン俳優にまつわる黒いウワサ。今年放送された連ドラ出演を機に、一気に大ブレークしたXに“違法賭博疑惑”が浮上しているというのだ。

「数年前から都内の違法カジノ店に出入りしているという情報がある。Xは既婚の子持ちで、いまが売り出し時。当局はカジノ店の顧客名簿にXの名前があることを把握しており、水面下で捜査を進めている」(事情通)

Xが逮捕されれば、女性ファンは阿鼻叫喚だろう。

このほか、Xと同じ事務所に所属する人気俳優のAとMにもそれぞれ“レイプ疑惑”や知人男性への暴行疑惑が囁かれており「業界では『あの事務所は売れているけど、危ない』と評判。これから公開される某映画のキャスティングでは前出X主演で決まりかけていたが、土壇場で別の事務所の俳優にすげ代わった。理由は『警察沙汰になるかもしれないから』だった」(映画関係者)

芸能マスコミにとってはアツイ夏になるかもしれない――。

参照元 : TOCANA