ロックバンド・LUNA SEAの真矢さんが、17日に亡くなった。56歳だった。22日深夜、LUNA SEAオフィシャルサイトおよびSNSにて発表された。大腸がんステージ4を2020年に患っていたこと、脳腫瘍であることを昨年9月に公表して以降、闘病を続けていたが、容態が急変し、突然の別れとなった。
そこからステージ復帰に向けていた矢先の訃報。メンバーがコメントを発表し「2020年にステージ4の大腸がん、そして昨年には脳腫瘍も発覚し、7回の手術や治療を継続してきましたが、56年の人生に幕を下ろしました。懸命なリハビリを続け、3月のライヴではドラムを叩くことを目指していた中、容態が急変し、あまりにも早い旅立ちでした」と伝えた。
続けて「生前、真矢は『また必ず5人でステージに戻る』と、誰よりも強く再起を信じ、病魔に立ち向かっていました。その不屈の精神と、最後まで絶やさなかった太陽のような笑顔は、僕達メンバー、そしてスタッフ全員の希望の光でした。彼が35年以上にわたって刻み続けた魂のビート、そして音楽への深い愛は、これからもLUNA SEAの物語の中で、決して鳴り止むことはありません」と偲んだ。
芸能界からも悲しみの声が広がっている。西川貴教は、真矢さんのXの投稿を引用する形で「あの日、このメッセージにあえて返信しなかったのは、ちゃんと次会った時、元気な姿でこの言葉を聞きたかったから。少し遅くなったけど、「こちらこそ、ありがとう」」と記した。綾小路翔は、訃報を伝える投稿を引用し「真矢 FOREVER FOREVER 真矢」とつづった。
IZAMは「真矢さん…また元気な御姿を見られる事を毎日、祈り願っていました。早すぎますよ…今、知って…とても胸が苦しくて辛いです。真矢さんの魂が乗ったビートは唯一無二です。そして、これからもLUNA SEAという神のような存在はボクらの中で生き続けます。どうか安らかにお休みください。真矢さんからいただいた愛情を胸にちっちゃな後輩として、SHAZNA頑張ります!!!いつかまたお愛出来ることになると思いますが、その時はまた笑顔で『お~、IZAMぅ~』と言って迎えてくださいね」と呼びかけていた。
LUNA SEAの音楽に触れて、僕もこの世界に飛び込みました。
— ASAGI Official Account (@ASAGI_SOLO) February 22, 2026
学生時代から憧れ続けた真矢さんが、僕のソロ作品に何曲も参加してくださったことは一生の宝物です。
真矢さんの音楽にかける情熱、楽器に対する想い、優しさは決して消えません。… pic.twitter.com/Gp644fPZ7Y
ずっとずっとずっと
— あんにゃん⌚LUNA SEA🌕絆 (@music0520free) February 22, 2026
5人での再活動という光を目指して、トンネルの先に輝くミライを目指して頑張って来られた真矢さん…
LUNA SEAのドラマーは
真矢さんです
心より深くご冥福をお祈り致します
大切なご家族様
LUNA SEAメンバー
スタッフ皆様へ#LUNASEA#真矢 さん#ありがとう https://t.co/TuzTAzRuZW
言葉になりませんが、ロックに出会い痺れたきっかけが紛れもなくLUNA SEAであり、多感な時期を真矢さんの叩く曲で育ち刺激を受け続けて今の自分が居るので、より有り難さを覚えます。
— yuichi abe(April in 85/死んだパンダ噛んだズ/bnc) (@yuichiabe_Ap85) February 22, 2026
これからも音楽を続ける以上、自分の健康維持は義務だなと改めて。
感謝です!俺は頑張る!































