2016年10月15日土曜日

元総合格闘家エメリヤーエンコ・ヒョードルの次女が、モスクワの路上で何者かに胸部を殴打され、病院に搬送

ヒョードル氏、次女襲われる=チェチェン独裁者を批判―ロシア

2016年10月13日(木)6時39分配信



【モスクワ時事】日本でも活躍したロシアの元総合格闘家エメリヤーエンコ・ヒョードル氏(40)の次女ワシリサさん(9)が、モスクワの路上で何者かに胸部を殴打され、病院に搬送された。

ロシアのメディアが12日に伝えた。

ヒョードル氏は、南部チェチェン共和国の独裁者カディロフ首長(40)を批判しており、国内では、カディロフ派が襲ったとの見方が広がっている。

カディロフ氏は総合格闘技団体を主宰。リング上で最近、自身の次男アダム君(8)ら子供同士を防具なしで戦わせた。

これに対し、子供の人権オンブズマンが調査に乗り出したほか、格闘技のプロとして危険性を知るヒョードル氏も「一撃が生死に関わることもある」と警告。カディロフ氏らは非礼だとして、逆にヒョードル氏に謝罪を要求していた。

参照元 : 時事通信








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