2019年7月9日火曜日

「ルパン三世」の主題歌を歌った歌手、知人男性に暴行容疑で逮捕

「ルパン三世」歌手逮捕 男性に暴行容疑、仙台

2019.7.9 13:24

仙台北署は9日、暴行の疑いで、仙台市宮城野区、音楽家、李昇辰容疑者(67)を逮捕した。李容疑者は「木村昇」名でアニメ「ルパン三世」やテレビ番組「ウルトラマン80」の主題歌を歌った歌手と供述している。

逮捕容疑は8日午後7時15分ごろ、仙台市青葉区の男性(54)の自宅車庫内で、男性の首を押さえつけ、顔を手で1回殴ったとしている。

「首を押さえつけたが殴ってはいない」と一部否認している。

同容疑者は7月、音楽を通じて男性と知り合い、その後、男性の自宅に住むようになった。容疑者が作った食事を男性が食べなかったことからけんかになったという。男性が110番した。

参照元 : 産経新聞

暴行の疑いで歌手の男逮捕 仙台北署に一部否認

2019年07月09日火曜日

仙台北署は9日、暴行の疑いで、自称仙台市宮城野区清水沼1丁目、韓国籍の歌手李昇辰容疑者(67)を逮捕した。

逮捕容疑は8日午後7時15分ごろ、知人の青葉区のアルバイト従業員男性(54)方の車庫で、男性の首を右手で押さえ、顔を殴った疑い。

同署によると「首は押さえたが殴っていない」と容疑を一部否認している。 同署などによると、李容疑者は作曲も手掛ける音楽家として、木村昇などの名で活動。テレビアニメ「ルパン三世」シリーズの主題歌などを歌ったことで知られる。

参照元 : 河北新報社

▼こちらが李昇辰容疑者が歌うルパン三世。

 



2019年7月8日月曜日

【動画】UFC史上最速の秒殺…“5秒失神KO

まばたきして寂しくなる...



ホルヘ・マスビダルが昨夜史上最速のKOを記録!UFC239

試合開始早々飛び膝蹴りでUFC史上最速の秒殺…“5秒失神KO”

▼実際の映像






2019年7月2日火曜日

【悲報】プロレスラーの谷津嘉章さん(62)、右足切断

荒武者レスラー谷津嘉章、糖尿病で「右足切断」を告白

2019/7/2(火) 6:02配信



「参ったよな。足を切られちゃってさ。でも、まだ無意識に立とうとしちゃうんだよ。足がないのを忘れて」

衝撃的な告白とともに、右足膝下を切断した姿をカメラの前にさらしてくれたのは、プロレスラーの谷津嘉章(62)だ。アマチュア時代は、全日本学生選手権4連覇。レスリング重量級の日本代表として、1976年のモントリオール五輪に出場した、まさにレスリングエリートである。

冒頭の写真は取材時のもので、術後わずか数日。松葉杖がつけるようになったら、リハビリ専門病棟に移る。その後、義足を作り、歩行訓練をおこなうという。

「リハビリが痛えんだよ! まあ退院するころには秋も深まっちゃうな……」と言うなかで、本誌の取材を受けた理由を、こう明かす。

「だって、こんなの隠しきれないじゃん? どっちみちバレるんだから、だったら自分から話しちゃったほうがいいと思ってね。写真も撮っていいですよ。さすがに、ピースはしないけどな(笑)」

アマレスでの華々しい実績をひっさげて、1980年にプロレスに転向。先ごろ引退した長州力(67)の “右腕的存在” として活躍した。その後、「ジャパンプロレス軍」として、全日本でも共闘した。

2019年4月からは、「DDT」のリングに月に一度のペースで上がっていた。

「6月2日には、愛媛で普通に試合をしたのに、23日には『切断です』と言われて、25日には手術でしょ。心の準備も何もあったもんじゃなかったですよ」

異変の兆しは、右足親指の爪の中にできた血豆だった。そこから細菌が入り、壊死が進んでいたという。

「うちはもともと糖尿病が多くて、失明しちゃったおじさんもいるんですよ。35歳のときに、俺も糖尿病って診断されて。医者から『20年後には間違いなくインスリン打ってる』って言われたんだけど、その後、糖尿の薬を飲むだけでこれまで過ごせてきたんです。

でも振り返ると、35歳のころなんて、現役バリバリでしょ。糖尿なのに、体をつくるためにガンガン食べて、1日に5000~6000kcalは摂ってたんだから、体にいいわけないんだよな。

若いころの暴飲暴食って、後々まで残るんですよ。足を切ってみたら、俺の血管は、動脈硬化が進んでボロボロだったらしい」

谷津が右足を失った翌日。この日は、「共闘」と「仲たがい」を何度も繰り返してきた、かつての盟友・長州力の引退興行が、後楽園ホールでおこなわれた日でもあった。

「俺が足を切った翌日、長州がハッピーエンドで引退したのは皮肉だよな。痛いのを我慢して、スマホで試合を観ていたんだけど、『長州と俺の、この落差はなんだよ?』って思ったよ。

でも、『コノヤロー、こいつに負けてたまるか!』って気持ちも湧いてきた。ある意味では、勇気をもらったんだよな。だから、これからの人生は、『谷津嘉章・第二章』。

いつか、どこかの海賊みたいに『片足ジャック』として、またリングに上がってたりしてな(笑)。1本足にはなっちゃったけど、生きざまでは長州に絶対負けたくないからな!」

参照元 : SmartFLASH