2020年4月11日土曜日

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2020年4月5日日曜日

俳優の志賀勝さん(78)が拡張型心筋症で死去 やくざや殺し屋などの役で活躍

やくざや殺し屋の役、「ピラニア軍団」志賀勝さん死去

2020/4/4(土) 20:36配信



俳優の志賀勝(しが・まさる、本名・亀山勝彦=かめやま・かつひこ)氏が3日、拡張型心筋症で死去した。78歳だった。

告別式は7日午前10時、京都市右京区西院東貝川町46の3セレマ天神川ホール。喪主は長男、亀山大氏。 京都市出身。

1960年代から映画やテレビで、やくざや殺し屋などの役で活躍し、故川谷拓三氏らと脇役集団「ピラニア軍団」を結成した。映画「仁義なき戦い」「借王(シャッキング)」、テレビドラマ「遠山の金さん」などに出演した。

参照元 : 読売新聞



▼ツイッターユーザーの反応




2020年3月30日月曜日

新型コロナに感染していた志村けんさん(70)が死去

志村けんさん死去 70歳 新型コロナに感染、闘病も力尽く

2020/3/30(月) 9:52配信



「ザ・ドリフターズ」のメンバーでタレントの志村けん(しむら・けん 本名・志村康徳、やすのり)さんが亡くなったことが30日分かった。70歳だった。東京都東村山市出身。25日に新型コロナウイルスへの感染を所属事務所が発表していた。

志村さんは17日から倦怠感の症状があり、19日には発熱・呼吸困難の症状が出現。20日に都内の病院に搬送され、重度の肺炎との診断を受けて入院。診察の際に新型コロナウイルス感染が疑われたため検査が実施され、23日夜に陽性が確認された。

都立久留米高校卒業前の68年、故・いかりや長介さんを訪ねて付き人となり、74年にドリフターズのメンバーに。TBS系のバラエティー番組「8時だョ!全員集合」では、「東村山音頭」や加藤茶(77)との「ヒゲダンス」などで人気を集めた。「全員集合」終了後もコント、バラエティーを中心に活動し、言わずと知れた日本を代表するコメディアンに。フジテレビ系「志村けんのバカ殿様」、同局「志村けんのだいじょうぶだぁ」などの番組で独自のコントスタイルを確立した。

現在も日本テレビ系「天才!志村どうぶつ園」、フジテレビ系「志村でナイト」の週2本のレギュラー番組に出演。30日スタートのNHK連続テレビ小説「エール」にも未発表だが出演が決まっていたほか、20年12月公開予定の「キネマの神様」で映画初主演を飾ることも発表されていた。

◇志村 けん(しむら・けん、本名志村康徳=しむら・やすのり)。1950年(昭25)2月20日生まれ、東京都出身の70歳。68年、都立久留米高校を卒業前に、故いかりや長介さんを訪ね付き人になる。74年に「ザ・ドリフターズ」のメンバーに。フジテレビ「志村けんのだいじょうぶだぁ」、同局「志村けんのバカ殿様」などのバラエティーで人気者に。「東村山音頭」のヒットでも知られ、東京五輪の聖火リレーで東村山市を走ることが発表されていた。身長1メートル69。血液型A。

参照元 : スポニチ


志村さんの遺骨 親族の元に 感染者の遺体にも注意 新型コロナ

2020年3月31日 19時38分



新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなったコメディアンの志村けんさんの遺骨は午後7時ごろ、出身地の東京 東村山市の親族のもとに戻りました。感染の影響で兄も対面はかなわず、遺骨でのお別れになるということです。

厚労省 感染者の遺体 注意点まとめる
厚生労働省は新型コロナウイルスに感染して死亡した人の遺体を搬送したり、火葬したりする際に注意すべきことをまとめています。

まず、遺体はウイルスが付着した血液や体液などを通さない「非透過性」の袋に納めることが望ましいとしています。この袋を使った場合、特別の感染防止策は不要で、遺族などが遺体を搬送しても差し支えないとしています。

一方、葬儀場の従業員など継続的に遺体の搬送や火葬を行う人は必ず手袋を着用し、体液などが顔に飛び散る可能性がある場合は、マスクやゴーグルを使うよう呼びかけています。また、衣服が汚染されるのを防ぐため、使い捨てのガウンを着ることが望ましいとしています。

そして、火葬の前に遺族などが遺体に触れたいと希望する場合は手袋を着用するよう依頼することを求めていて、遺体に触ったあとは、手洗いやアルコール消毒が必要だとしています。

また厚生労働省は30日、都道府県を通して医療機関に通知を出し、新型コロナウイルスに感染して亡くなった人や、その疑いがある人については遺体を引き渡す際、搬送や火葬の作業にあたる人に感染者であることを伝えることや伝える相手を必要最低限にするなどプライバシーの保護にも十分配慮するよう求めました。

厚生労働省は「感染を防ぐための対策をきちんと講じることができる場合は通常の葬儀を行うことに問題はなく、遺族の意向を尊重してほしい」としています。

東村山市「献花自粛を」
コメディアンの志村けんさんの出身地、東京 東村山市は駅前の献花台に大勢の人が訪れることで新型コロナウイルスの感染拡大のリスクも高まるとして献花を控えるよう呼びかけています。

新型コロナウイルスに感染し、入院して治療を受けていた志村けんさんがおととい(29日)亡くなったことを受けて、

西武新宿線の東村山駅前にある「志村けんの木」の周辺には志村さんの死を悼む多くの人が訪れ、路上やバス停などに献花やお供え物が置かれたことから市は30日、献花台を急きょ設置しました。

しかし、31日になって訪れる人がさらに増え、駅やバスの利用者の通行の妨げになっているほか、行列ができて人が密集する状況もできているということです。このため、市は現地に職員を派遣し、短時間で立ち止まらず移動するよう呼びかけているということです。

東村山市の担当者は「大勢の人が集まり、滞留すると新型コロナウイルスの感染拡大のリスクも高まる。天国の志村さんもそうならないよう危惧しているはずで、ファンのみなさんも現地を訪れるのは控えてほしい」と呼びかけています。

参照元 : NHKニュース



ご冥福を祈ります。合掌!